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OFFICE PORTALオリジナル一枚板テーブル
「木工の町鹿沼の技術」
「木工の町鹿沼の技術」
MATSUYA OFFICE PORTALオリジナル一枚板テーブルは、圧倒的な存在感と一枚板の木のぬくもりをオフィスに生み出すことができます。
厚みのある板で高級感を演出し、スタイリッシュなブラックのアイアンの脚はオフィス空間をおしゃれに彩ります。
大切なお客様をお出迎えするオフィスに、洗練されたデザインの一枚板テーブルを御社のオフィスへいかがですか?
商品一覧
一枚板テーブルは同じ板が2つと存在しないため、それぞれに特徴がある商品となります。
実際の商品はMATSUYA OFFICE PORTAL店舗に展示しておりご確認いただくことができます。
遠方の場合はお電話にてお問い合わせください、写真送付の上専門のスタッフより詳しくご説明をさせていただきます。購入は楽天からでもご購入いただくことが可能です。
「木工の町鹿沼の歴史」
関東の北部、栃木県中部に位置する鹿沼市。良質な杉やヒノキなど木材資源に恵まれたこの土地の、木工の歴史は約400年前にさかのぼります。
寛永13年(1636年)日光東照宮造営の折り、各地から腕利きの宮大工や職人が集結。日光からほど近く、木材集散地となる平坦な地をもつ鹿沼市に、逗留・永住した彼らがその技術を伝承したのが起こりとされています。
あらゆる装飾技法を駆使して造られた絢爛豪華な日光東照宮。
文政元年(1818年)の日光五重塔再建時に、彫り物大工の棟梁を務めた後藤周二正秀は、天保7年(1836年)に仲町(現・鹿沼市仲町)の彫刻屋台を製作しました。この頃は老中水野忠邦により天保の改革がなされた時代で、祭りの際の踊りや芝居、華美はすべて禁止。移動舞台としての機能をもった屋台は彫刻屋台となり、町内で競い合うように壮麗な彫刻屋台を作るようになりました。
建具、組子、彫刻といった彫刻屋台に息づく職人の精巧な技。それがいまの技術力の基盤となっているのです。
その後、関東大震災や戦災の復興で鹿沼建具は大きく飛躍。時代のニーズにあわせ、産業は変遷をたどりながら、鹿沼市は日本屈指の木工産地へと発展を遂げました。
豊富な木材、優れた製材業者、卓越した職人と現代的な機械設備、モックに関るさまざまな専門業者を有し、首都圏へのアクセスの良さをいかして構築させた流通体制。あらゆる要望に対応し、しっかりと応えていく。
木と共存する未来のために、鹿沼の木工はたゆみない歩みを続けます。

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